スマホの通信速度 最速でかつ格安のUQモバイルが魅力の理由

格安スマホは、安いんだから遅いのは当たり前、そう思っていません?

格安スマホの通信が遅いわけ

格安スマホがひしめく中、
いま最も輝いている格安スマホといえば、
「UQモバイル」と言っていいでしょう。

その魅力の一番は、「高速な通信回線」です。

格安スマホといえば、特に朝や夕方以降など
みんなが使う時間帯には通信速度がかなり遅くなります。

ほぼ例外なく、格安スマホは遅くなります。
その理由は、なるべく多くの人を使ってもらおうとするため、
大手の回線より混雑してしまうのです。

もちろんUQモバイルのスピードも落ちるのですが、
落ちてもなおかつスマホを使う上では問題ない速さなのです。

なぜ格安スマホは遅くなるのか?
少し予想も入っているのですが、

格安スマホは料金を安くするために、
なるべく多くの人を使ってもらうようにしているのです。

格安スマホは大手の携帯電話会社から
回線を借りて提供していますが、

混雑時でも速い回線に使用と思ったら
太い回線を借りないといけません。

ところが太い回線は高いですから、
利用者に対してそこそこの太さの回線を
借りてくるわけです。

利用者数が少ない時間帯はそれでも
問題がないのですが、利用者が増える時間帯は
一人あたりの回線速度が遅くなるのです。

その結果、たくさんの人が使う朝や夕方、夜には
通信速度がかなり遅くなってしまうのです。

利用者の数に依存してしまうんですね。

2018年、速くて安いスマホはUQモバイル

UQモバイルは、24時間バカッ速!格安スマホではダントツの速さ!
UQ mobile データ高速+音声通話プラン

それに対して、格安スマホなのに
大手の携帯電話会社と遜色ないくらい速いのが、
UQモバイルとワイモバイルです。

UQモバイルはauの子会社、
ワイモバイルはソフトバンクの子会社です。

「何だ!?
 結局大手携帯電話会社の資本が
 入っているところは通信速度が速いじゃないか」

ということになります。

「それ反則では?」

と言いたいかもしれませんが、
それが現実という現状です。

実際、
「大手の子会社だから速いということはない」
というのが公式に回答されているのです。

速いだけではなく、価格も安い

もしUQモバイルが、通信速度が速いだけの
格安スマホならおすすめはしません。

端末価格、2年間の総支払い額を計算すると、
UQモバイルは明らかにメリットがあります。

同じように高速なワイモバイルもいいのでは?

という疑問もあるでしょうが、
総合的にUQモバイルの方が良いのです。

とにかく、ネットのスピードに満足できない
格安スマホが多い中、

通信が速くて、しかも料金が安いというのが、
このUQモバイルの最大の武器なのです。

UQモバイルのプラン

UQモバイルにはどんなプランがあるかというと、
大手からの乗り換えにちょうどいい、
通話とデータ通信の両方がセットになったものを考えてみます。

ぴったりプラン:
2年間の
 1年目が月額1980円
 2年目が月額2980円
なのです。

3年目以降月額も2980円です。

しかも、端末の料金がわずか100円です。
事務手数料の3000円と100円の計3100円を
初期費用として支払うと

あとは、上記の月額料金だけということです。
学生の場合は、さらに割引期間が2年間に延長され、
2年間1980円だけです。

これがUQモバイルがお得と言える理由です。

データ通信量は、ぴったりプランで2GB/通話60分

料金は安いけどプランの中身はどうなのか、
それが大事です。

ここでおすすめしているぴったりプランは

当初2年間は、
 データ通信量2GB
 通話最大60分
が利用できるプランです。

つまり、データ通信と通話が両方セットになったプランです。

これによって、通話が60分未満であれば
月額1980円のみが支払う料金となります。

スマホに必要なデータ通信と通話の両方が
セットになっていて定額制の料金体系なのです。

2GBのデータ量では不安だ、という人に対しては
このあと説明する「節約モード」を効果的に利用することで
データ量を少なくできます。

それでも心配な人は、たっぷりプランLで
 データ通信量6GB
 通話最大120分
にすることができます(当初2年間)。

このデータ量と通話時間は当初2年間のサービスです。
3年目からは、

ぴったりプランが
 データ通信量1GB
 通話最大30分

たっぷりプランが
 データ通信量3GB
 通話最大60分

「速度制限」で低速になる

どんなスマホを使おうとも、
データ通信量無制限でない限り、

1ヶ月間に使える上限のデータ量を気にしながら
使っていかないといけません。

そうしないと、上限に達した瞬間に
「低速モード」でしか通信できなくなってしまう

「速度制限」によって、
スマホ全体の動きがもっさりとしてしまいます。

実は速度制限でもスマホ自身の性能は
落ちていないのですが、

スマホはネット接続が多いために、
ネット接続のスピードがそのままスマホの
性能と感じてしまいやすいのです。

そういった速度制限をなんとしても防がないといけません。

一旦速度制限になってしまうと、
月末まで速度制限は続きますので、

場合によっては結構長い間もっさり感が
続くことになりかねません。

UQモバイルは、節約モード「使い放題」

これを予防しやすくするのが、UQモバイルの
「節約モード」なのです。

これは何かというと、「節約モード」をオンに設定すると、
通信速度は300kbpsと低速になる代わりに、
データ通信量は一切消費しなくなるのです。

つまり、低速でガマンしておけば、データ量の消費が
ないので、上限に達しにくく速度制限が起こりにくい
というわけです。

「それなら、速度制限が起きてから低速になるのと
 何も違いがないでしょ?」

という疑問も起こります。

ところが、「節約モードを使う」のと、
「速度制限になってしまった」は
決定的に違いがあります。

それは、「節約モードの低速」は
自分で選べるけれども、

「速度制限による低速」は自分の意思とは
無関係に月末まで続くということです。

実はスマホでLINEやツイッターなどのSNSを使うときに、
必ずしも高速なネットが必要なわけではありません。

もちろん、速い方がいいに決まっていますが、
LINEなどのデータ量はサイズが小さいために、
低速モードでもあまり遅いと感じにくいのです。

だから、あまり高速な通信を必要としないときに
低速モードにしておいて、動画を見るときなどは
高速で使う、という使い分けができますね。

こうやれば、自分でデータ量をコントロールすることも
しやすくなるというわけです。

この設定はUQモバイルのアプリで簡単に
設定変更ができます。

それからもう一つ通信速度に違いがあります。

節約モード:300kbps
速度制限:200kbps

と節約モードの方が1.5倍速いのです。

その点も頭に入れておきましょう。

端末が多いから、あなたの1台が選べる

UQモバイルは速い・安いというメリットがありますが、
さらに嬉しいのが、端末の種類が多いことです。

そのため、自分に合った1台を選ぶ可能性が増えます。

最新機種ではないながらも、iPhoneも選べるのです。

もちろん、端末が多いことは選ぶのに悩むという
一面もありますが、

端末の選び方のサポートはこのサイトでもしていきますから、
あなたに合った一台を選んでください。

ではでは、端末の紹介をしていきますね。

端末の選び方

バリエーションとして、
iPhoneとアンドロイドがそろっている
ことです。

iPhoneを選択できるところは、
大手の携帯電話会社を除くと
格安スマホではそれほど多くはありません。

その点でiPhoneが利用できる数少ない格安スマホだと
いう点がメリットと言えます。

次に、アンドロイドは5インチ大のスマホが中心ですが、
7インチのタブレットも用意されています。

最近は、格安スマホで扱うタブレットが減っている
現状ですが、UQモバイルはZenfone Ultraという
高性能なタブレットを用意しています(店頭のみ)。

そしてアンドロイドのスマホでは、端末アシストで
端末価格が100円になった端末を選んでも

 ・高性能モデル
 ・省電力モデル
 ・おサイフケータイ、防水防塵モデル

がそろっているのです。

いずれも性能が十分高く、どれを選んでもスマホとして
不満を感じることはまったくありません。

100円以外の機種も含めると、悩ましいくらい
機種はそろっています。

こんなに用意しないでよ…と言いたいくらい、
おすすめモデルを選ぶのに苦労します。

スマホ名人では、100円モデルを推奨します。
100円モデルが貧弱なモデルならすすめませんが、
100円とは思えないですからね。

あまり100円ばかりを強調するといけないので、
ちゃんと補足したいですが、2年契約を前提とした
月々サポートがあるからこそ安いのです。

それでも、2年間の端末も含めた総費用でいうと、
UQモバイルは最も安いのです。

ですから、安心してそのお得さを味わうと
いいと思います。

大手の2年縛りがいろいろいわれていますし、
スマホ名人としても2年縛りは悪い制度と
思います。

それでも、携帯電話会社を乗り換えると
都度契約手数料もかかりますし

電話番号を持ったまま乗り換えるには
NMP転出の手数料もかかるので、
その費用は馬鹿にならないのです。

ですから、端末購入をしたら2年間は
契約を続け、100日経過以降には
端末をSIMフリーに切替え

そして端末の支払いが終わり身軽になった
段階で自分に合ったスマホ契約を再度
考えてみるというのが良いと言えます。

UQモバイルがおすすめできない人

速い、安い、とばかり言っていいことばかりの
ようですが、残念ながらUQモバイルが適さない
人もいます。

それは、データ量をたくさん使う人です。
UQは高速なので、大量のデータを使う人も
使いたいと思いますが、

UQモバイルには最高でも14GBのプランしか
ありません。

14GBって相当に大容量ではありますが、
動画をバンバン見るなど使い方によっては
足りない人もいるでしょう。

UQモバイルはどちらかというと、
小容量のデータで済ませられる人が
安く持つことに価値があると思った方が良いですね。

UQモバイルなら、スマホの負担が少なく満足できる

結局UQモバイルのいいところは、スマホを安く持って
サクサク使えるので満足度も高いということです。

毎月、「スマホの料金が高いなー」と悩むのではなく、
気軽に持って、安くした料金で少しぜいたくしちゃおう!
くらいができるのがUQモバイルのいいところです。

無理なくスマホを持って、余ったお金を
上手に使いましょう!

それが大事ですよ。

UQモバイルは、そんな安上がりなスマホを持つ
魅力的な選択肢なのです。


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