写真をきれいに見るならためのタブレット


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写真がきれいに見えるタブレット?

ニュースで大日本印刷が新しくタブレットに参入することが報道されていた。
大日本印刷がタブレットに参入?と一瞬いぶかしく思ったのだが、
そこには新たな需要を掘り起こそうという狙いがあった。

大日本印刷のタブレットでは、写真が鮮明に見えるというのだ。
逆光になっている写真が鮮明に見える例を出していた。
なるほど、観賞用にタブレットを使おうというのか?

ニュースの中では、髪の印刷物に代わるものを狙っているとの説明で、
ディスプレイや読書のためのタブレットという位置づけだろう。

印刷の専門知識がないので、印刷物の印刷時に写真を見やすくする加工を
どのように行っているのか知らないが、
このタブレットはその機能を持たせて、
印刷用に撮影された写真をきれいに見せるのだろうか。

写真のキレイさならiPad

写真をきれいに見せるというのは、アップルのiPadがそうである。
アップル製品は、使いやすさを追求しているが、
表示のキレイさにもとことんこだわっている。

業界最高と思われるディスプレイを使っているし、
第3世代のiPadでは超高解像度のディスプレイを採用した。
これによって、細部まできれいに見えるようになったのだ。

アップル製品を使うときは、なるべくディスプレイの輝度を高くしたほうがいい。
どれだけ素晴らしい液晶を使っているかが実感できる。

スマホの場合、バッテリーの消費を減らしてなるべく長持ちするようにしたいので、
消費電力の大きい液晶の輝度を落としがちだが、
たまに明るくしてみると、こんなきれいな液晶かと驚く。

だから、輝度を落としているのであれば、たまには輝度をあげてみましょう。

タブレットはどこに向かうのか?

iPadは初代の大きさから、iPad miniの大きさに小さくなり
一方でiPhone 6 Plusでは大画面化して、
iPad miniとの差が小さくなった。

最初はiPadの大きさに手ごろ感があったが、
コンパクトなタブレットが増えた今、
やはり小さめのものが欲しい。

タブレットはスマホの大型版と言えるが、
だからといって、液晶の大きさや性能を比較すると、
パソコンの性能までは備えない。

これからタブレットはどこに向かうだろうか?
将来は、タブレットという形ではなく、
もっと紙に近い形かもしれないと思う。

当面は、画面サイズは今くらい、重さはスマホくらいに
なってほしいと願っている。



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