亡くなった方のFacebookアカウントは削除か追悼アカウントにする


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亡くなった人なのに誕生日のお知らせ?!

先日Facebookで、亡くなって1年になる人の
誕生日のお知らせが届いた。
一瞬ギョッとしたけれど、すぐになるほどと思った。

SNSでアカウントが残っているからこうなってしまうのだ。
本人が生きているうちならアカウントを削除できるが、
本人が亡くなってしまうとパスワードもわからず削除できない。

このような場合、本人が死亡したことを申請すれば、Facebookでは

  1. アカウントを削除する
  2. 追悼アカウントして友達だけが閲覧できる

のいずれかを選択できる。

追悼アカウントでできること

アカウントを削除してしまうと、すべての情報は消えてしまう。
本人はどうしたいだろうか?
家族は、生前の記録残したいと望むのではないだろうか。

そのために、「追悼アカウント」はある。
「追悼アカウント」に変更すると、
ログインできなくなり情報の変更はできない。

生前の友達は、変わらずタイムラインを見ることができ、
メッセージも送れる。
ただし、「誕生日のお知らせ」や「知り合いかも?」には出なくなる。

これはいいことかもしれない。
せめて追悼アカウントにすることで、「誕生日のお知らせ」は
出ないようにしたいもの。

遺族の誰が申請するか?

「追悼アカウント」にするには、
追悼アカウントのリクエスト」を送る必要がある。
その後、Facebookが調査するようだ。

その時死亡を証明できる書類を示す必要がある。

問題は誰がこのリクエストを送るのか?である。
誰が送るか、というより、遺族の誰が気づくか?ということである。

亡くなった方が生前利用していたSNSは意外と家族は関わりがないもの。
SNS上の友達が気づいても、家族への連絡方法がわからなければ、
追悼アカウントリクエストも送りようがない。

友達がリクエストを送ろうにも、死亡を証明できる書類は
持っていないかもしれない。
意外と難しい。

今回私が気づいた亡くなった知人の死亡を
私がリクエストできるかといえばその情報はない。

誰か遺族を知っている人に教えてあげる他ない気がする。
生前のSNSは楽しいが、死後のSNSは扱いに困る…というですね。



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